12年に一度!丑の年だけの「牛のお守り」

昨年末に東京都墨田区にある牛嶋神社へお参りに行ってきました。
初めて行く神社だったのですが、ここでは12年に一度、丑の年にだけ作られるお守りがあると友人に教えていただき、行ってきました。
(今年はコロナの影響を考慮し、人が集中しないように昨年の11月から渡しはじめたそうです。)

境内には「撫で牛」がまつられていて、身体の悪いところをなでると悪いところを引き受けてくれるといわれています。もちろん撫でてきました!
そしてこの撫で牛にちなんで、丑の年にだけお守りがつくられているとのことです。

写真の左側が「牛のお守り」です、かわいいですね。毎回デザインがかわるとのことで、集めている方も多いとか。その気持ち、わかります。
右側の小さな牛は中におみくじが入っています。が、もったいなくておみくじはまだ開けてません・・・。

朝のランニングで長い距離を走る時には、この神社のすぐ近くをよく通っているのですが、ここにあることを全く知りませんでした。
そしてお参りした後は浅草方面へ散歩。おにぎりのお店「宿六」さんと、ランニングの際にもよく寄り道している大学芋のお店「千葉屋」さんへ寄ってきました。やっぱり浅草はおいしいものがいっぱいあっていいですね。

話は全く変わりますが、うちには食器などを入れている古い小さい茶箪笥がありまして、この「牛のお守り」はその上に飾りました。隣に置いてある植物は昨年の12月に写真撮影に向けて購入したものなのですが、初めて花がもうすぐ咲きそうになっていて、小さなことなのですがうれしい気持ちになりました。少しだけでも暮らしの中に緑があるのはいいですね。

茶箪笥の全景はこんな感じ。(写真は以前撮ったものです。)
アンティークの家具が欲しいと思っていながら、インテリアショップなどでは高価でなかなか手ごろなものが探せなかったところ、下北沢にある「山本商店」さんでこれを見つけました。

お店の中にぎっしりと家具や雑貨が並んでいて、宝物さがしのような感じがとても楽しいお店でした。