窓辺

工事中の「河口湖の家」の現場では、木工事(大工さんの工事)や電気工事、設備工事、塗装工事などが進んでいます。

屋根と壁の断熱材(セルロースファイバー吹き込み)工事と、室内のシート(透湿気密シート)張りが終了。現場に行った日はとても暑い日だったのですが、断熱の効果がかなり感じられて、また風通しもいいので快適でした。
更に壁や天井の下地ができ、建具(引戸や扉)の枠も取り付いたので、だんだんと室内の様子がわかるようになってきました。勾配天井(斜めの天井)の広いリビング・ダイニングです。

ゆったりとした敷地に建つ平屋で、リビング・ダイニングからは南北両方に外(庭)を眺められるようなプランになっています。北側の窓は腰掛けられる高さの低い窓になっていますので、この窓辺からの眺めもいいだろうなぁ…なんていろいろ想像しながら現場を見ていました。目の前に大きく見える富士山がど迫力です。

12月の完成を目指して現場は順調に進んでいます。