うれしい年明け

昨年1年間、設計・工事を進めてきた家がほぼ完成となりました。

外構や内部の細かなところが残っているのですが、建主の方には、年末年始の少しの時間を過ごしていただくことができました。(お引越しは後日です)
ごはん食べたり、TV観たり、お風呂入ったり。ご家族でゆっくり過ごされたのだと思います。「現場」が「家」になりました。1月2日に建主の方からお電話をいただき、よろこんでいただいている声を聞いて、やっとちょっとホッとした気持ちになれたのでした。

つくっている最中には、(この家に限らず、どの家でもそうですが)楽しいこともある反面、大変なことがいっぱいいっぱいあるのですが、やはり出来上がって人によろこんでいただけるこの瞬間のためにやっているのだとあらためてそう感じました。こんなに楽しいと思えることを仕事にさせていただけていること、本当に恵まれているとつくづく感じます。

設計を頼んでくださる方がいること、考えたことをカタチにしてくださる方がいること、困ったときにチカラをかしてくださる方がいること、本当にありがたいとつくづく感じます。

今年はいい年明けです。

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2008年