格子戸

先月お引渡しした「杉並の家」の、玄関から居間に入るところにある引き戸。
少しだけ向こうの様子が伺えるけど、はっきりとはみえないというぐらいの間隔の格子戸です。

間にはガラスが入っているので、寒い季節に玄関をあけたときの冷気が直接部屋に入り込むこともなくなるので、見た目だけではなく、性能面でもこの引き戸があることで、とっても快適になります。

障子の紙は、沖縄の月桃を使用した障子紙で、細かい繊維が漉き込まれています。
色は一般的な障子紙の白よりも少しやわらかい色で、空間があたたかい雰囲気になりとても好きななので、よく使わせていただいています。