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2019-04-04

スタート

昨年から設計を進めてきました「三郷の家」。

設計・見積もりがまとまり、先週に工事契約をし、昨日は地鎮祭を行いました。
いよいよ工事がスタートします。

地鎮祭の日には、敷地に建物のカタチに縄を張って、建物の位置や地盤の高さを確認します。
家づくりあるあるなのですが、この段階では必ずみなさん「小さい!」と思われるようです。

そうなんですよね、私もいつもそう思います。
でも上棟の日に柱や梁が組み上げられて高さが加わり、実際の建物の大きさがわかるようになると小さいとは感じなくなると思いますので、心配しないでください(笑)

余談ですが、この次の段階の家づくりあるあるは、壁や天井の仕上げ(左官や壁紙)をする前の下地のプラスターボードが張られた頃の「暗い!」です。
こちらも仕上げが完了すると大丈夫、明るさは十分です(笑)

昨日(地鎮祭の日)は途中の駅で忘れ物をしてしまい、ちょっと早めに敷地に到着する予定が、バタバタしてぎりぎりになってしまい、スタートから慌ただしいことになってしまいました・・・。反省。
もっと落ちついて日々を過ごせるようになりたいものです。

「三郷の家」(新築)
所在地:埼玉県三郷市
規模:木造2階建 延床面積96.88m²+ロフト
設計・監理:いろは設計室
施工:中野工務店

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