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2015-04-15

館林の家

周囲にはだんだんと新しい家が建ってきていますが、ゆとりのある住宅地に建つ新築の家です。2台分の駐車スペースをとっても余裕があり、1階でも十分な日当たりがある敷地だったので将来の暮らしのことも考えて平屋となりました。
 
外壁には板金(ガルバリウム鋼板)を使用していますが、道路からいちばん見える部分は一部板張りにしたり、雨戸に木製の戸袋をつけたりすることによって、板金の無機質な冷たい印象をやわらげています。居間からつながった一角に1段床が低くなった書斎コーナーがあり、個室にこもらなくても作業などができるようになっています。
 


 写真上の矢印をクリックすると写真がスライドします
 
所在地:群馬県館林市
規模:木造平屋建 延床面積95.23m²(新築)
設計・監理:いろは設計室
施工:関口建設
竣工:2015年
 

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