見えるもの

何度も何度も通っている道でもその時の自分の気持ちによって見えるものがちがいます。

こんなにきれいな景色がきっとこの間もあったはずなのに気が付かずに、何かを考えながら黙々とただ歩いていたのでしょう。

どんなに忙しくても、見上げた空の青さとか、風の気持ちよさとか、そんなことに気がつく心をなくさずにいたいものです。