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2016-07-01

天井

R0045527-W

現在進行中のマンションリノベーションの現場は、天井の下地ができあがってきたところです。

今回のマンションは、室内に大きな梁や柱がでている部分が少ないつくりなので、部屋の途中に梁が出てくることがなく、きれいに仕上げることができます。
リノベーションをすることを前提にマンションを選ぶ場合は、このような構造のつくりや、その位置や高さなどがどうなっているかをよく見て、自分が望むようなプラン変更ができるかどうかを検討しておくことが大事になってきます。

このマンションでは上の階の水まわりの部分が1段下がっているので、こちらの下の階の天井に一部段差があります。
それが新築の際の図面とは位置が違っていて、解体してみて判明したので驚いたのですが、想定よりもいい方向に違っていたので、最初の計画よりもさらにいい空間になりそうです。

天井のカタチができてきて、そのあたりの空間が実際にわかる状況になってきたので、現場に行くたびにワクワクします!

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