toggle
2016-03-05

館林へ

DSC00537-W
昨年お引渡しをした「館林の家」の1年点検に伺ってきました。

3月なので冬の気候を体験できるだろうと思っていたのですが、この日はとっても天気がよく、居間の南側の大きな窓から入る日差しがとてもあたたかく、日中は暖房なしでも十分に過ごせるくらいでした。

館林は夏の暑さも冬の寒さもきびしいところなので、いつもつくっている東京付近の家よりも断熱の性能を高くして設計しました。この1年の生活の様子を伺ってみると、その効果や敷地の状況がいいおかげもあって、夏も冬もとても快適に過ごすことができたとのこと。

室内の床や壁などはとってもきれいなままで、1年が過ぎたとは思えないくらいだったのですが、木の色が少しずつ濃くなっていたりとだんだんいい雰囲気になってきていました。
これからあたたかくなる頃に庭の植栽や外構の工事がスタートするとのことでしたので、さらに居心地よく、暮らしやすくなりそうで楽しみです。

完成したときもうれしいですが、こうやって1年経って住む方の暮らしが落ち着いてきた頃に伺うのは更にうれしいですね。おいしい和菓子とお茶といただいて、だいぶのんびりとくつろいでしまいました。

上の写真は玄関まわり。
外壁や玄関扉の木が、やけてとてもいい色にかわっていました。
敷地が広くてゆとりがあるため、軒の出を多めに出すことができたので、外壁や玄関扉に木を使ってもいたみが少なくきれいに保つことができています。
その他もいくつか補修していただくところはありましたが、大きな問題はなくホッとしました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA