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2015-06-15

荻窪の家

築19年のマンションの全面改修工事です。無駄が多かった以前の間取りを、暮らしにあった使いやすい家になるように変更しました。床や家具には国産の杉、壁には漆喰などマンションでも出来る限り自然素材を使用しています。
 
また壁の断熱材の追加、既存のアルミサッシュの内側に窓を設置するなどの工事もあわせておこない性能面も十分に向上させました。ネコちゃんと同居の暮らしです。
 


写真上の矢印をクリックすると写真がスライドします
 
所在地:東京都杉並区
構造・規模:RC造6階建マンションの2階 50.53平米(スケルトンリフォーム)
設計・監理:いろは設計室
施工:相羽建設
竣工:2015年
 
 
自然素材のマンションリノベーション荻窪1
窓側から台所の方向を見たところ。
リノベーション前のキッチンセットは壁に向かっていて、収納も少なくて使いにくかったので、台所の位置を大きく移動して対面キッチンに変更しました。洗面所やトイレなどの水廻りと台所が近くなったことで家事も移動が少なくて便利な間取りです。
 
自然素材のマンションリノベーション荻窪2
食堂側から居間方向を見たところ。
以前の室内は濃い茶色の合板フローリングとビニールクロスの壁・天井でしたが、それをムクの杉床や漆喰にしたことで明るくなりました。
 
自然素材のマンションリノベーション荻窪1
窓がなく暗かった玄関は、廊下の壁の上方に引き違いの木の窓をつけることによって隣の寝室からの光が入り、風通しもよくなりました。廊下から居間に向かう引き戸も曇りガラスを入れることによって、廊下や玄関まで居間の明るさが広がっています。
 
 
・「荻窪の家」の工事中の様子はこちらをどうぞ。
 
・マンションリノベーションについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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