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2010-01-28

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毎月1回、あるフラワースタイリストの方にお花を教わっているのですが、先週は今年はじめての花の会でした。

あたたかくなる春をじっと待ってチカラとグッと内にためている感じ、ということで、あえてつぼみの状態のものもあったりして、季節を感じてることができた楽しい時間でした。

先生がいつもおっしゃることは、花をムリに何かのカタチにはめこもうとするのではなく、花の声を聞いて、それにまかせて自然に活けるということ。

そう言われてもまだまだそんな風にはできない私なのですが、その考え方も、その方の活けるお花も、その方のセンスもとても大好きなのです。

設計する時にも同じことを感じます。お住まいになる方のお話を聞いて、敷地に立つと、自然とその場所からの声が聞こえてくるというか、ぴったりのカタチや場面が見えてくるというか。

そのイメージを実際の寸法や材料で具体的にしていくことが設計ということだと思っています。

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