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2003-10-15

市原の家

築30年ほど経った家の改修です。最初は古くなった水廻りなど設備面や内装の変更から話がスタートしましたが、改修前の家は居間と食堂、和室がそれぞれ分かれていてあまり使い勝手がよくなかったこともあったため、1階を全面的に改修することになりました。
 
構造の補強をしながら可能な間仕切り壁を撤去することによって居間と食堂がつながったスペースとし、広がりのある開放的な空間をつくりました。床は無垢のパイン材、壁は珪藻土などの自然素材を使用し、構造の補強や断熱性を向上の工事も行いました。
 


写真上の矢印をクリックすると写真がスライドします
 
所在地:千葉県市原市
規模:木造2階建(戸建てリフォーム)
設計・監理:橋垣史子
施工:松村工務店
竣工:2003年
 

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